使うと危険!海外で使うと意味が変わる日本語たち【海外旅行注意】

2019年1月17日

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近畿大学が英語表記で「KINKI」から「KINDAI」に変更して数年経ちますが、日本では普通の言葉だが海外に行くと意味が変わってしまうモノってあるんですよね。

そこで、うっかり使ってしまうと変態扱いされてしまうような日本語たちを今回集めてみました。

海外で使うと下品な意味になる日本語10選

近畿大学の「KINKI」って英語圏において「変態」の意味になるらしく、変態大学って思われてしまうことから名称を変更した経緯がある。ちなみに「キンキ」は韓国語だと女性器を表す言葉になるようですのでご注意ください。というところで、早速危険なワードを紹介していきましょう。

貧乏ビンボウは「尻軽女」になる

英語圏では貧乏が「bimbo」と聞こえるらしく、「見た目はよいが頭の中身に問題がある若い女性、特にお尻が軽い女性」という意味にとらえてしまうようです。

千賀子チカコは「オシッコするぞ!」になる

千賀子に限らずチカコの名前の方が周りにいませんか?チカコという言葉はイタリアでは「Ci caco.」と聞こえ、「私はここに排泄する」という意味になるようです。

ちなみに「加賀まりこ」さんの加賀だと「うんこしろ」という命令になっちゃうようですw

孝太コウタこうた(孝太、浩太など)=スウェーデン語で「ドスケベ」

孝太・浩太・耕太・公太・航太・幸太などなど、コウタという生の人も多いはず。このコウタってスウェーデン語では「ドスケベ」の意味になるそうなので、自己紹介で「アイ アム コウタ」なんて言おうものなら。私はドスケベですと宣言することになりますよ。

コーヒーは「やりたい」みたいな意味になる

もしもあなたがタイに言ったときにコーヒーを注文しようとするならば、日本式に「コーヒー」と言っては危ないそうです。特に女性の店員に対して。

これ、タイ語で「コー」が「欲しい」、「ヒー」が女性器の隠語になるらしいので気をつけましょう。

あっそうアッソーは「肛門」になる

英語圏で気をつけるべきなのが、この「あっそう」。私も普段ついポロッといいますもんね。

この「あっそう」が「ass hole」と聞こえるようで、肛門の意味になります。スラングでのニュアンスだと「嫌な奴だ」って意味になってさらに揉めることになるでしょうね。

閣下カッカは「ウンコ」になる

デーモン閣下でも有名なこの「カッカ」。フランスやイタリア・スペインなどでは「caca」とは幼児が使う言葉で「ウンコ」なるそうです。フランスの大統領を大統領閣下と呼んだら起こるでしょうね。

ちなみに運河ウンガは韓国では同じ「うんこ」と捉えられるようです。

ちょっと待ってチョットマッテは「男性器をくっつけようぜ」になる

韓国は同じ東アジアの人間なので見た目もよく似ています。なので韓国に行ったときに思わず「ちょっと待って!」なんて言ってしまうかもしれません。

「ちょっ」が「男性器」、「と」が「も」、「まて」が合わせるという意味なので、「男性器をくっつくようぜ」ってなっちゃうようです。最悪、男性相手には言わないようにしましょう。

ポケットモンスターは「男性器の隠語」になる

世界的にも「ポケモン」っていうから大丈夫とは思いますが、この「ポケットモンスター」は英語圏のスラングで男性の隠語を表すことから英語版は名称が違うのですね。
英語で「俺のポケットモンスターが進化したぜ!」なんて言ったらバカウケするかもしれませんね。

磯野カツオイソノカツオは「私は男性器です」になる

アニメ「サザエさん」のカツオくんが、もしもイタリアに行って名前を聞かれたときにはフルーネームを行ってはいけません。

なぜならイタリア語の「Io sono cazzo.」に近いため、「私は男性器です」と聞き間違えられてしまいますwカツオ!気をつけような。

熊本クマモトは「興奮状態の女性器」になる

もしあなたが熊本県の出身であった場合、東アフリカなどスワヒリ語圏内に行く際には気をつけるようにしましょう。スワヒリ語で「クマ」は「熱い」、「モト」は「女性器」を表すようなのです。

なので、「どこから来ましたか?」と聞かれて「熊本です。」なんて答えてしまったら、「発情した女性器からやってきました」って思われてしまいますww

まとめ

気をつけろと注意を促す男性イメージ

いかがでしたでしょうか?意識レベルを高くしないと海外で恐ろしい目に合ってしまうことがお分かり頂けたと思います。今回の話を参考に、是非海外旅行をお楽しみいただければと思います。