歩くサメの恐怖!!想像を超える海の神秘

公開日 : / 更新日 :

歩くサメって聞かされたら誰だって珍獣しか浮かばないでしょ?
あ、どうもハニー丸蔵です。

だって、ジョーズのあの凶悪な面が浮かんでしまって、そこに結構ムキムキな筋肉質の手足がついた謎の生物としか浮かばないものです。
それでは早速ご覧いただこう……

歩くサメの正体はモンツキテンジクザメ

インドネシアの東部、ハルマヘラ海域で発見された新種のサメ。
サンゴ礁を胸ビレ・腹ビレを上手に使ってヨチヨチ歩く姿が異常に可愛い。

この歩くサメは、大きくても1mに満たないらしいミニサイズ。

キュートすぎるその歩き方

なにこれ!もう完全に「ガヴァドン」でしょ!
あの初代ウルトラマンに出てきた怪獣「ガヴァドン」。
少年が土管に落書きして出来た怪獣ですね。

ガヴァドン イメージ
ね?クリソツでしょ?

なんでもこの動きの秘密はヒレの部分にあるらしく、普通のサメが上下にしか動かないのに対して、この歩くサメは人の関節のように自在に動く模様。
お食事もサメらしからぬ様子で、人間のように5〜10分も咀嚼するらしいです。

酸素がなくても生きられる!?

歩くサメ目玉模様がたまらない驚いたことにこのサメは、酸素が無く、水温30℃の水の中でも1時間以上生きていたそうです。
なんでも心拍数や呼吸回数を激減して延命行動みたいなことをするようです。

ハニー丸蔵

それって、ヨガの達人がやってそうなやつ

なので、浅瀬なんかでも移動が可能だろうと言われています。

実はジンベイザメの仲間

このテンジクザメの仲間が、意外なことにあの巨大なジンベイザメとのこと。
テンジクザメの大きさの範囲が広すぎてびっくりですよね

おとなしすぎてスグ捕まっちゃう「歩くサメ」

動きが遅くておとなしそうな雰囲気のせいで、観光客に速攻捕まるせいで体ボロボロになるみたいです。
みなさん、ハルマヘラに行っても捕まえたりしないでくださいね。

ハニー丸蔵

ハニー丸蔵 団員

睡眠の次にカンフー大好き。

関連タグ

    コメント

    • コメントはまだありません