香川県に世界的なピッツァ職人がいる!

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日本人で香川県と言えば「うどん」。おいしいですよね~。
讃岐うどんの特徴と言えばやはり「こし」でしょうか。今でこそ、普通に冷凍食品でも「こし」がしっかりした麺は存在しますが、1980年代後半の出始めはかなり苦労したようです。
そんな、うどんといえば香川、香川といえばうどんのイメージがある中で、香川県には有名なピッツァ職人がいます。
小田有花さんという方です。
彼女は、2015年9月に行われた、ピッツァ職人世界選手権のSTG部門に初出場し、しかも3位入賞!スゴイ人ですよね。
そんな方が店主を務めるピザ屋さん、『PIZZERIA AL CENTRO』の魅力に迫ります。

PIZZERIA AL CENTRO

本場ナポリの薪窯を使い、ナポリで修行した伝統製法に忠実にピザを焼いていて、場所は、香川県綾歌郡綾川町にあるピッツェリア(ピッツァ屋)です。
素材にこだわり、小麦粉なども海外から専用の粉を取り寄せ、これまた取り寄せたナポリの新窯で焼き上げます。
メニューは3つのソースをベースに数多くの種類があり、チーズなしのトマトソースピッツァもあります。
また、トッピングも可能で、他にも窯焼きお肉や、サラダ、パスタもあります。

PIZZERIA AL CENTRO ~メニュー~

それではメニューを紹介いたします。全部はお伝えきれないので人気メニューを中心にPick up!

トマトソースのピッツァ

メニュー金額
マルゲリータ880円
マルゲリータドッピア1300円
牧場のマルゲリータ1560円
ラザーニャ1560円
ディアボラ1380円
リピエノ・アル・フォルノ1520円

マルゲリータドッピアは通常よりモッツァレッラが2倍。
牧場のマルゲリータは塩江ふじかわ牧場のモッツァレッラを使用。

チーズベースのピッツァ

メニュー金額
マルゲリータピアンカ1480円
クアトロフォルマッジ1580円
マラドーナ1880円
プローヴォラビアンカ1990円
三文字屋1880円

クアトロフォルマッジには、モッツァレッラ・リコッタ・ゴルゴンゾーラ・グラナバダーノが入っています。
マラドーナがサッカーのマラドーナと関係あるかは分かりません!
三文字屋は、三文字屋のおじゃこにモッツァレッラが入っているちょっと変わったピッツァです。
意外と合うらしい。

クリームベースのピッツァ

メニュー金額
パンナ1550円
モンテピアンコ1790円

パンナは自家製ベーコンにきのことモッツァレッラ、モンテビアンコはきのこがリコッタに変わったものです。

トッピング

メニュー金額
コーン100円
オレガノ100円
アンチョビ200円
玉ねぎ100円
ルッコラ200円
パルマ産生ハム450円
水牛リコッタチーズ350円

他にも7種類あって、全部で14種類の中からトッピングできるようです。

素材にこだわる!!

PIZZERIA AL CENTROのピッツァは無添加で材料は小麦粉と塩と酵母、そして水のみ。
小麦粉からもちろんこだわりがあります。

小麦粉

カプート社のピッツァ専用粉。ヨーロッパ各地から選りすぐりの小麦粉をブレンドしたもの。ナポリだけでなく多くのピッツェリアが利用されているらしいです。

モッツァレッラ

カセイフィーチョポンティコルボ(イタリア)と塩江ふじかわ牧場産(香川県)のモッツァレッラを使用。

クヌギ薪

徳島県で十分に育ったクヌギを1年以上掛けしっかり乾燥させた上質な薪を使用。これにより、嫌な煙の臭いがつかないそうです。

新窯

マリオアクント社製。100年の歴史を持つ窯メーカーらしく窯の材質に強いこだわりがあるそうです。
排気効率と蓄熱性に優れる窯。

ピッツァ食べたい

この記事を書いてて、頭の中がピッツァで溢れてもう食べたくて食べたくて…。私はシンプルにマルゲリータが大好きなので余計なものは要らないからチーズとトマトを!!!!
このお店なら、「マルゲリータドッピア」を食べてみたい。

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