心に響く純愛!?チルファンが選ぶ、ミスチルの浮気ソング12選

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こんにちは。
チルファン歴25年、アラフォーのファミ男です。

皆さんは、ミスチルの曲にどんなイメージをお持ちですか?
きっと純な恋愛ソングだ、と言う方が多いのではないでしょうか?

ミスチルファン(略して、チルファン)の方はご存知だと思いますが、実は、断然浮気ソングが多いんです(笑)

今回は、長年ミスチルのラブソングを聞き続けてきたファミ男が、グッとくる浮気ソングをご紹介していきます。

ミスチルの浮気ソングってどんなもの?

ミスチルのラブソングには、実は浮気をテーマにしたものが多い、とお伝えしました。
まずは、どんなポイントに注目して聞いていただきたいか、ミスチルの浮気ソングの魅力をまとめてみましょう。

心の葛藤の表現が秀逸

ミスチルの浮気ソングでは、その心情表現に注目していただきたいと思います。
浮気が良くないことだと気づきつつも、後戻りできない。
そんな身勝手な男心の葛藤が見事に描かれている楽曲が数多くあります。

直接的に表現しているものもありますが、隠喩や間接的な表現が多く、それが聞き手の経験や心情と混ざりあい、世界観に広がりを与えます。

切ないのに爽やかな曲調

浮気の歌ってやっぱり曲調が暗いと思いがちですが、ミスチルにおいてはその限りではありません。
浮気したのに開き直ったり、すっぱり諦めて次の恋に向かってたり、現実逃避な妄想してたり。

自分の経験も相まってとても辛い気分にさせられるのですが、その朗らかな曲調によって後味がさっぱりとするような、不思議な曲が多いです。

あくまで純愛!

最も僕が好きなのは、これかもしれません。
ミスチルで浮気をしている曲って、そのほとんどが「純愛」なんですよね。
悪い偶然が重なって、結果的に「浮気」になってしまった。
でも、僕は本気で好きだし、この気持ちに嘘はないんだ!
そんな歌が多いような気がします。

昨今では浮気や不倫を、凶悪な犯罪を犯したような扱い方をされてしまいます。
でもミスチルの浮気ソングの中では、浮気すらも一つの純愛です。
そんな楽曲を聞いていれば「あ、僕のあの恋は間違っていなかったんだ」と救われた気持ちになります。

僕の注目しているポイントは以上です。
では、実際に楽曲を見ていきましょう!

アラフォーメンズに聞いてほしいミスチル浮気ソング

今回は特に、僕と同世代であるアラフォー(30代~40代)に絶対刺さる浮気・不倫の歌をまとめて行きます。
なお、ミスチル桜井さんの歌詞は含ませたり匂わせぶりなものが多く、明確に「浮気」だとは思えない曲もあります。

ネットのコミュニティサイトでも議論されることが多いのですが、ここでは僕の主観をベースに語りますので、悪しからず。

UFO(2002年/『IT'S A WONDERFUL WORLD』収録)

僕が一番好きな、浮気ソングです。
とはいえ、歌詞の内容を読み取ると
「お互い好きなことは気づいているけど、彼女がいるから何も出来ない」
という状況。

浮気相手である「君」と主人公である「僕」は、友達以上愛人未満、という関係なんでしょうね。

手を出したら「浮気」になってしまう。
でも、目の前の「君」の事がどんどん気になっていく。
きっと「君」も「僕」の気持ちに気づいてる。
でも、言えない。

とても悶々とした日々を送ってることでしょう。
これ、浮気(というよりパートナー以外を好きになってしまった)経験のある方なら、分かるんじゃないでしょうか?
僕は分かります(笑)

なぜ二人 今になって惹きあってしまうんだろう

そう!
二心(ふたごころ=浮気心)に悩むと、最後に出てくるのはこの疑問です。
「もっと早く出会っていれば。」
「今のパートナーと付き合っていなかったら。」
後悔も虚しく、誰にも相談できず、やるせない日々を送るしかないんです。

でも、僕がこの曲が好きなのは他にもあるんです。
この歌詞世界では、結局進展していないんです。
「僕」は悩める日々を過ごしながら、それでもパートナーである「あの人」を嫌いにもなれない。
結果、「UFOに連れ去ってもらう」という現実逃避(笑)

きっと「僕」は、浮気の衝動に苛まれても毎度変な妄想をして忘れようとしてるんです。
そう思うと、いろいろヤラカシタ僕は恥ずかしいというかなんというか。

逆に男らしいとも思うし。
武士は食わねど高楊枝、です(笑)

僕が大学時代に初めてIT'S A WONDERFUL WORLDを聞いて以来、ずっと好きな曲です。

LOVE(1993年/『Versus』収録)

発表当時は僕は小学生だったので、僕が初めてこの曲を聞いたのは高校生になってからだったと思います。
(高校の近くのTSUTAYAでレンタル笑)

最初は、明るい雰囲気のめっちゃPOPな曲だな、っていう印象でした。
きっと歌詞の意味も理解してなかったんでしょうね(笑)

彼女じゃないけどとても仲がいい女の子。
天真爛漫で、無邪気で、笑顔の可愛い女の子。
きっと年下でしょうね。

いつも妹みたいに感じていた「君」が、どんどん変わってく。
いままで懐かれてまんざらでもなかった「僕」は、「君」の中に彼氏の存在を見つけてしまう。

何も知らない、汚れのない少女のような存在。
「僕」でさえ染められなかったその純潔が、他の男の手によって染められていってしまう。

もちろん自分自身にも彼女もいて「僕」が口出しできないことは、本人にも分かってます。
でも、今まで居心地がよかった場所がなくなってしまうような、自分の大切な思い出がなくなってしまうような、切ない瞬間。
いやー、切ねえ(笑)

この男心は、女性の方にはきっと伝わらないんでしょうね。
えぇ、そうです。
男の勝手な理論ですとも。

ちなみに楽曲としては最初期のミスチルらしい、垢抜けなさの残る曲です。
「今のミスチル」を好きになってくれる方には、逆に受け入れられないかもですね(汗)

クラスメイト(1994年/『Atomic Heart』収録)

絵に描いたような『同窓会で再燃』のパターンですね。
あまり浮気的な表現はないのですが、「彼」「後ろめたさ」などのワードから、少なくとも自慢できる関係ではないということが分かります。

主人公である「僕」は、3ヶ月前に「君」と再会しました。
きっと一番最初は、彼女の相談にでも乗っていたんじゃないでしょうか。
「今の彼氏のことで悩んでて」なんて。
でも、何度も話しを聞いてるうちに少しずつ思い寄せられて…。

「君」に恋をしつつも、浮気であることに引け目を感じる「僕」。
「僕」に頼りながらもまだ彼のことを引きずり、踏み切れない「君」。

お互い忙しく、二人で時間を作れるのは日曜日だけ。
それも、ラブラブって感じじゃなく、ちょっと沈んだ、傷をなめ合うような関係に成り下がってしまってる。

なんか大人な情事、って感じですね。
僕自身、大人になるほどにつれ、どんどん刺さってきた楽曲だと思います。

I'm sorry(2002年/『Any』カップリング)

僕はAnyのシングルを持っていなくて、カップリングベスト『B-SIDE』で初めて聞きました。
冒頭から謝りっぱなしの、ちょっと情けない感じのする曲。

ただの痴話喧嘩の話かと思いきや、どうもやっぱり「浮気」っぽいんですよね。
僕がそう感じるポイントをピックアップしてみましょう。

あれは血迷ってた僕の思い過ごしでした
八割くらいはあなたの言ったとおりでした
雨降って地固まると そのことわざ通り
歩きましょう 肩並べて また駒沢通り

歌い手「僕」が、彼女に平謝りしているようです。
彼女の言う通りだった、僕が間違ってた。
こんなセリフ、浮気したときぐらいしか出てこないですよね(笑)
単純に喧嘩しただけ、っていうなら「あなたの言ったとおりでした」って事にはならないはずです。

ちょっと調子に乗ってた「僕」は、「あなた(=彼女)」の忠告も聞かず、別の女のところに行って…
見事振られた、って情景を思い受けべてしまいます。

まぁ、浮気したのを、中華料理をおごるくらいで許してもらえるとは到底思えないですが…

僕がその当時、浮気から復活したので(もちろん、当時の彼女にはバレてませんが、罪悪感バリバリです)、そう感じるだけなのかもしれません。
何にせよ、ちょっと可愛らしいな、と思える曲でした。
(きっと女性ユーザーの方に見られたら「オマエ何様だよ!」って思われるんでしょうね汗)

ゆりかごのある丘から(1996年/『深海』収録)

当時中学生の僕は、この曲を聞いてボロボロ泣いたのを覚えています。

彼女である「君」と楽しく過ごしていた若かりしの記憶。
でも戦争のために故郷を離れざるを得なかった「僕」。
数年ぶり、帰ってきた思い出の丘の上には、誰も居ないゆりかごだけが残されていた。
彼女からの手紙には、今にして思えば、辛い気持ちが秘められていた。
「僕」は気づかなかった。
だから彼女は、別の男性の元へ…

せつなすぎますね。
浮気、っというのとはちょっと違うかもしれませんが、恋愛における「こんなはずでは」というすれ違いの曲です。
「僕」だけが、その気だっただけですしね(汗)

戦争っていうと現実感がないのですが、きっと「都会への就職」「大学への進学」などのメタファーなんでしょう。
夢に向かってがむしゃらに進んでいた。
夢を成し遂げたら、彼女との楽しい日々が帰ってくると思っていた。
でも、そうじゃなかった…。

メジャーデビュー前からの楽曲だということもあり、子供視点(大人になりきれない、純な男の)って感じで、とても心に響く曲です。
切なさが心を締め付ける、ミスチルバラードの知られざる代表曲と言っていいでしょう。

渇いたKiss(2002年/『IT'S A WONDERFUL WORLD』収録)

別の記事で「メタファーが好きだ」とご紹介した楽曲です。
※こちらをご覧ください。
ファン歴24年の30代中年が、ミスチル初心者にMr.childrenの楽しみ方を教えます。

これは、「彼女」に別れを告げられた主人公の、ただただ悲壮で惨めな独白を歌い上げた楽曲です。
僕の中では、浮気ソングじゃないかな、っと思って、毎回聞いてます。

「彼女」はすでに別れを告げる意志を持っていて、それでも主人公「僕」との関係をずるずると続けてしまいます。
やめておけばいいのに、彼女の言動に隠れていた違和感をあげつらえ、彼女に逆ギレされてしまうんです(笑)

この修羅場の時に「彼女」に別に男がいたかは分かりません。
いえ、主人公はどちらにしろ、それは分からなかったはずです。

別の男に抱かれてる時

という表現もありますが、別の、見ず知らずの男、って感じの表現ですよね。
おそらく「彼女」に問い詰めたが、ついには白状しなかった、ということでしょう。

誰かが禁断の実摘み取り 再び次の果実が実る

この部分も、見るからに浮気っぽいですよね。
メタファーの元ネタとなる禁断の実、とはエデンの林檎のこと。
神のご加護のもと暮らしていたアダムとイブは、神の言いつけを守らず林檎の実を食べてしまいます。
善悪の知識の実などとも言われますね。
キリスト教的には、不浄なもの、背徳、性などが当たるようです。

「禁断の実を摘む」ということは、やはり浮気など世間的に許されざることを行った、ということでしょうか?
いえ、これが単に「僕」と「彼女」の性行為だとしても、それに続く「次の果実が実る」という表現から、別の相手との性的な関係、という風に捉えることが出来ます。
いずれにせよ、道徳的に好ましくない性的関係があり、それが別れに前後して発生していたことを指す表現だと思われます。

切ないバラード調の楽曲の割に、「ケロイドになればいい」という恨み節を続ける「僕」がお気に入りです(笑)

CROSS ROAD(1993年)

もう誰もが知っているヒット曲ですよね。
僕は当時小学生だったので、知り得たのは中学になってからです。

っと言いながらも、つい最近まで「浮気」を歌った曲だとは思いませんでした。
確かに浮気が発端に違いないのでしょうが、この楽曲の持つ朗らかさや歌詞の力強さが、浮気の邪な雰囲気を打ち消してしまっています。

浮気に触れる言及も、いちフレーズのみです。

誘惑に彩られた 一度だけの誤ちを

過去に犯した誤ち(おそらく浮気)。
それが原因で「彼女」とは別れてしまいます。

歌い手である主人公はやはり未練は残っているのですが、それ以前に「急に一人になった」ことで、自分自身がどうして良いかも分かっていないのでしょう。
「cross road」「winding road」はそれぞれ、「分かれ道」「曲がりくねった道」を表します。
この孤独なマテリアルワールド(material world=物質世界=リアルな世界?)では、人生も恋愛も、間違ったり立ち止まったりして、少しずつ進んでいく。

未練は残るものの、進まなければ行けない。
そういうプラスへの転換が、この曲の主題が持っていたはずの薄暗さをを吹き飛ばしてしまう、そんな印象の曲です。

僕の勝手な意見ですが、浮気してもこんな風に吹っ切れるのなら、いいですよね(笑)

虜(1996年/『深海』収録)

気持ちいいほどど直球の浮気の歌。

金曜日に奴にあってきたろう?
簡単に別れ切り出せたの?

彼氏持ちの「君」と、熱烈な愛情を求める「俺」。
彼女は今までの男性遍歴から、どうしても「俺」との恋愛に真剣に向き合ってくれない。
でも、そんな悲劇のヒロインみたいな「君」が、愛おしく思えてくる。

ちょっと破滅型っぽくて、怖い気もしますが(笑)
今風にいうと、ヤンデレ彼女(といかメンヘラ)って感じですね。

でも僕個人としては、この歌詞世界の二人が羨ましかったりします。
彼女の支えとなることに喜びを見出してる「俺」。
きっと周りの友人たちは「やめとけって」と諌めるんでしょうけど、もちろん「俺」は気にしないんでしょう。
「俺が好きな女と付き合って、何が悪い」
と言わんばかりに、ドツボにはまって行きそうです。
ここまで、恋愛に貪欲になれる、お互いを求め会えるのって、なかなかないですよね。

ちなみに、楽曲の印象としては、ミスチルっぽくなくて、好き嫌いの分かれそうな曲ですね。
僕としては、癖が強くて「苦手だけど嫌いじゃない」って感じですね。

花言葉(2004年/『シフクノオト』収録)

ちょっとマイナーなポップ調の楽曲。
音楽としては、僕の中ではミスチルの中でも上位に入る曲です。

身の程を知らないまま 可能性を漁り
魔が差した僕にさよなら 夏の終わり

直接的に浮気だったという表現ではないですが、「彼女」以外の人に手を出したように読み取れますね。
ただちょっと解せないのは、以下のフレーズ

僕の全て 君に知って欲しかったのに
君の全て 僕に見せて欲しかったのに

サビにあたるこのフレーズは、1番と2番が対をなしています。
この部分だけは、とても純粋な愛情表現のようにも見えます。

歌詞中にも出てくる「コスモスの花言葉」の中に「乙女の純潔」というものがあります。
もしかしたら、浮気などではなく
「未経験だった彼女に、強引に関係を求めた」
「ノーマルな彼女に、ハードなプレイを強要した」
なんてのも、別れの原因になるのでしょうか?

ただ僕は、君のことが好きだっただけなんだよ!
爽やかな曲調とは裏腹に、取り残された男の、せつなくちょっと間抜けな歌にも思えますね(笑)

himawari(2017年)

同年公開の映画『君の膵臓をたべたい』の主題歌として書き下ろされた楽曲。
歌詞世界のストーリーとしては純愛路線ではあるのですが、2番サビで浮気めいた表現がなされています。

かなわない恋に少し疲れてしまう主人公は「君のいない世界」を少し頭に思い描いてしまう。
自分の中の自信がゆらぎ、他の誰かと、普通に恋愛したりする風景を思い浮かべて。
でもそれって、本当に自分が望むことなのか?
自問自答したりします。

純愛の対比としての「ifストーリー」であることは分かっていながら、過去に浮気を経験した僕にとっては胸に突き刺さるフレーズでした。
確かに、浮気の初期症状って、こんな風になるはずなんです。

このまま今の彼女となれ合いを続けても、何も変わらない。
もしかしたら、別に「本当に結ばれるべき相手」がいるんじゃないか。

もちろんその結果、自分の身勝手な妄想のせいで他の人を傷つけたり、いろんな人に迷惑をかけたりして、後悔することになります。
その瞬間の、気の迷い。
ほんの一部分ですが、それが楽曲全体の切なさを醸し出している一因ではないでしょうか?

ファスナー(2002年/『IT'S A WONDERFUL WORLD』収録)

「ウルトラマン」「仮面ライダー」が登場する、とてもユニークな楽曲です。
彼女の表の顔、裏の顔を、ヒーロー物の「キグルミ」にたとえています。

彼女の気持ちが冷めている(というか、マンネリしている)ことに嫌気がさす「僕」。
もしかしたら、他に男がいるのかもしれない。
もしかしたら、本性を隠してるのかもしれない。
そして、彼女のそんな裏の顔を想像するほどに、彼女以外のところに癒やしを求めてしまう。

歌詞の中では明確に浮気をしたと判断できる表現はありませんし、心の中で思っただけかもしれません。
しかし、彼女への思いが揺らいでるのは確かなようですね。

でも、主人公である「僕」は、それすら受け入れてしまいます。
僕の知るべきではないことは、知らない。
大人な対応というか、世界はそういうものなんだ、という諦めにも似ていますね。

もしかしたら、ヒーロー物のキグルミを引き合いに出しているもの、そのせいかもしれません。
ヒーローのバックステージは、観客である我々は見るべきではなく、知るべきではないです。
もし、ヒーローショーで「中の人」が見えていたとしても、ショックも受けないし、むしろ「見なかったこと」にするはずです。

女性とは、きっとそういうものなんだ。
そして世界とはそういうルールで成り立ってるんだ。

ある意味、達観した、とてもユニークな楽曲だと思います。

Love is Blindness(1996年/『マシンガンをぶっ放せ -Mr.Children Bootleg-』収録)

ロック色の強い、中期ミスチルらしい楽曲です。

浮気については明言されていないものの様々な表現が、人倫に背いた恋愛であることを物語っています。

「闇に潜む熱帯魚」
「罪深き秘密」
「人道に背く行為」
「聖者でなんかいられない」

この歌い手は、浮気相手である「君」との関係に人生で一番の喜びを感じているようです。

今まで過ごしてきたどんな自分よりも
君と生きる現在がいとしく思えるんです

もしかしたら、今まではとても抑圧された状況だったのかもしれません。
彼女か、妻か、本来のパートナーとの関係は冷え切っており、もはや自分は「男」としての存在価値はなく、ただ生活費を提供するだけの存在でしかない。
でも「君」に出会ったことで、死んだように生きていた人生は一変します。
毎日が輝いていて、明日への希望に満ちあふれている。

たとえこの恋を断罪されたとしても、自分は構わない。
自分はそれを受け入れるし、そのためなら人間をやめたっていい。

妄信的な愛情が伝わってくる曲ですね。
僕も、一度でいいからこんな恋愛をしてみたい!

ミスチルの浮気ソングまとめ

いかがだったでしょうか。
今回は結構自分の好みでまとめてみました。

楽曲世界の背景も、もしかしたら僕の経験からの連想が色濃く反映してしまっているかもしれません。

冒頭でも語りましたが、やっぱりミスチルの良さって、その幅広い表現なんだと実感しました。
連想の余地があるから、自分自身の体験に繋げられる。
自分の経験に重ね合わせるから、より深く心を揺さぶられる。

そんな名曲揃いだったと思います。

実際に聞いてみて、
「僕はこんな感想をいだきました」
「この曲ってこんな意味なんじゃないかな」
などなど、ご意見をお待ちしております。

それでは。

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佐藤 ファミ男

佐藤 ファミ男 団員

屁理屈好きの30代妻帯者。チルファンで三度の飯よりWikipediaが好き。

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