北米にウユニ塩湖!?神秘の湖たち

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想像を超えた幻想的な景色を見ることは、乙女に限らず我々おっさんでも、キラキラしちゃうわけです。
あ、どうも乙女心を忘れない、ハニー丸蔵です。

一生に一度は行きたい場所としてよく名前の上がる「ウユニ塩湖」。
南米大陸のボリビアにあるやつなんですが、なんと北米にも「ウユニ塩湖」があると最近話題のようなので、北米の神秘的な湖をちょっと調べてみました。

北米のウユニ塩湖「ボンネビル塩平原」

ボリビアのウユニ塩湖といえば、その美しい鏡面世界が有名です。
ただ、ウユニ塩湖は富士山を超える4,000mの位置にあり、交通の便も宜しくないので行くまでが大変なんです。

それだけの苦労をして行ったとしても、条件を満たさなければあおの絶景は見ることが出来ないわけです。

そんな中、最近注目を集めているのが、ボンネビル塩平原です。
グレートソルト湖の西にある、260平方kmという東京ドーム5,550分ほどの大きさの塩湖跡。

ボンネビル塩平原
全くもってウユニ塩湖との違いがありません

なんとここ「ボンネビル塩平原」、映画インデペンデンス・デイでウィル・スミスが宇宙人を引きずって歩くシーンのロケ地だそう。
毎年8月に「スピードウィーク」という世界最速を決めるレースを行っているそう、50ccのバイクからロケットエンジンまでとにかく幅広い。

そのボンネビル塩平原はもう一つの顔があり、雨水が溜まってウユニ塩湖と同じ、美しい鏡面世界が姿を表すのです。
高い塩分濃度の水の中を歩くと、水が凄く重たく感じるそうですよ。

ボンネビル塩平原で美しい鏡面世界を味わうためには、当然ながらウユニ塩湖と同じく条件が揃わないといけませんが、ウユニ塩湖に行くよりも近くていいですね。

目撃多数!ビッグフットの住む湖「カドー湖」

カドー湖の不思議な木々はラクウショウの木という沼地なんかで水に使った状態で生える、ヒノキの仲間。
沼地などで生えている場合には、呼吸根と呼ばれる呼吸するための根っこが生えてくるそうです。

カドー湖
美しすぎる原風景

シシ神の森を彷彿とさせるこの風景は、生で見たら凄く神秘的で美しいでしょうね。
そんなガトー湖は、UMA(未確認生物)の有名な「ビッグフット」が多く目撃されていることで知られている。

ビッグフットの有名な映像フィルムは結局偽物ではない!?

ビッグフットがカメラを振り返るあの映像は、長身の男性が「自分がきぐるみを着て振り返った」と証言していたそうだが、ムーの編集省いわく、証言が嘘でしたと本人が後に語ったとのことで、現在もその真偽は不明のままである。
ちなみに、ビッグフット研究の第一人者のジェフリー・メルドラムは捏造を否定しているようです。

ビッグフット
出展:月刊ムー

シャンプレーン湖、謎の生物チャンプモンスター!?

アメリカとカナダの境界に位置する湖で、アメリカでは有名な「チャンプ」と呼ばれるUMAが目撃されています。
外見の特徴として、細長い首に馬の頭がついてヒゲが生えているという。

アメリカにおける「ネッシー」のような存在で、目撃した人々の名前が書かれた看板が掲げられており、立派な観光地となっている。
1977年に撮影された写真はトリック写真でないそうですが、クロールしている腕説もあって面白い。

2009年にEric Olsen氏が携帯電話で撮影した映像

2006年にとられた映像は、ABCニュースで取り上げられ、元FBI長官も何らかの生物がいることは認めているようです。

チャンプとネッシーの正体はタリモンスト・グレガリウム

ネッシーといえば、昔は恐竜の生き残りじゃないかと大騒ぎをしたものなんですが、最近はちょっと違う説があるようです。
なんとチャンプの正体は「タリモンスト・グレガリウム」と呼ばれる2億8千年前の超古代生物。
頭に角のような触覚を持ち、腹部にヒレ、尾が魚のような姿をしていると言われ、イメージ的にタコのような軟体動物だそうです。

タリモンスト・グレガリウム
屈斜路湖のクッシーも正体がタリモンスト・グレガリウムと言われている。

ロマンがあっていいんですけど、恐竜が6,500万年前に絶滅したと言われるぐらいだから、恐竜が生きていたほうがよっぽど現実的だと思うのは筆者だけでしょうかね?

シャンプレーン湖

そんな神秘的生物の住む「シャンプレーン湖」。
ネス湖と比べると、割と透き通った湖なので、見学すれば見つかるかもしれませんね。

まとめ

最後は未確認生物話になっちゃいましたけど、美しくも怪しさを感じる神秘的な湖をご紹介しました。
是非、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

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ハニー丸蔵

ハニー丸蔵 団員

睡眠の次にカンフー大好き。

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