熱中症予防に甘酒が効く!!今年の猛暑を乗り越えるテクニック

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梅雨明けした途端にこの異常な暑さ。もう夏ですね。
どうも、裸になっても暑い夏が大嫌いなハニー丸蔵です。

先日、アルジェリアのワルグラという街で最高気温51.3℃というアホみたいな気温が出ています。
最近は世界規模で異常気象ですし、日本も今年は恐ろしい気温になる可能性があります。

そんな本格的な恐怖の夏を乗り越えるべく、今回は熱中症の予防法を調査してみました。

なってからでは遅い!熱中症の症状を知ろう

毎年この季節になると熱中症の話題になりますが、自分は大丈夫だと考えてあまり深く考えたことはありませんでした。
熱中症になるとどんな症状になるのかをよく知らなかったんですね。

  1. めまいがしたり、顔がほてる
  2. 筋肉が痙攣する
  3. 体がすごくダルい
  4. 汗のかきかたが尋常じゃない
  5. 体が熱く、熱が出る
  6. 声をかけても反応がない
  7. 自分で水分補給ができない

【参考:熱中症を学ぼう

どうやら上から順に症状が重くなるようです。⑥・⑦とかまでいくと、すごく危険な状態なんですね。
すぐに病院行きレベルなんですが、自分一人だった場合は病院にいくことが出来ません。
なので、しっかりとした予防が重要になってくるのです。

熱中症を予防するのに必要な成分

人の体は常に熱を出しており、だいたい36〜37℃ぐらいあります。
そこに、運動や外気温の影響でぐーんと上がっていきます。

体を冷やすために、皮膚の下の血管の血流量を増やして放熱するんですね。
血液が急激に全身を駆け巡るので一時的に血液が不足し、脳が酸欠してしまうことがあります。
そうすると、めまいや立ちくらみがおこるわけです。

汗かく男性

激しい血流の増加意外にも、汗をかくことでも体温を冷やそうとします。
ここで、水分を摂らないと脱水症状になるわけです。

この脱水症状が続くと倦怠感や頭痛などの症状が起こってくるのです。
汗は血液から出来ており、体外に出て蒸発することで熱を奪っていきます。

この汗には電解質が含まれており、血液中にもっとも多いナトリウム(塩分)が一緒に消費されることになり、体内で塩分不足が起こってしまいます。
塩分は筋肉の収縮を調整するのに必要な成分なので、不足すれば手足がつったり痙攣したりするのです。

ハニー丸蔵

塩分を摂れ摂れ言うのってこういう理由だったんですね。

ナトリウム(塩分)だけでは実際にはちょっと足りず、ナトリウムと協力しあって体内の水分コントロールを担うカリウムも合わせて取ることが必要だそうです。

熱中症対策に適した飲み物

熱中症対策に必要な水分補給の飲み物は、どんなものがいいのか調べてみたところ、意外な飲み物に効果があることが分かり、正直驚いています。

甘酒


意外度No.1!!なんと甘酒が適しているそうです。
水分と塩分・糖分のバランスが良く、麹によってすでに分解されたブドウ糖になっているため、体内に吸収しやすくなっています。
アミノ酸やビタミンB群も豊富でこの成分は、点滴の成分と同じなのだそうです。
別名「飲む点滴」と呼ばれるのもナットクです。

ハニー丸蔵

江戸時代には夏バテ予防の飲み物として有名だったそうです。

注意点として、ノンアルコールを飲むようにしてください。

味噌汁


これまたイメージすることすらなかった飲み物です。
ただ、言われて見ると塩分が入った飲み物ですものね。

味噌汁って、塩分濃度的に体液と非常に近く、汗をかいた際の水分補給に最適なんだそう。

ハニー丸蔵

経口補水液に近いってことですね

夏場にはアツ味噌汁は厳しいので、冷ましたものを飲みましょう。

牛乳


牛乳といえばカルシウムで、熱中症予防に効くとは信じられません。
調べてみるとナトリウム自体は少ないそうですが、アルビミンというタンパク質が血管内に水分を増やし血液を増やす効果があるそうです。

ハニー丸蔵

体内への吸収に即効性がないので効くまでに時間はかかりますが、予防としては最適なようです。

スポーツドリンク


定番中の定番、スポーツドリンクですね。糖分も入っているので、ナトリウムを腸で吸収するのに最適だとか。
熱中症予防にはもっとも有効だと言われてますよね。ただし発症後に飲むと「低ナトリウム血症」になる恐れがあるとかで、その場合は経口補水液を飲みましょう。

ハニー丸蔵

熱中症予防として飲むスポーツドリンクは、ナトリウムとカリウムのバランスが良いものをチョイスしてください。

経口補水液


食塩とブドウ糖を水に溶かしたもので、下痢・嘔吐などの脱水症状に利用される飲み物です。
これはスポーツドリンクと比較すると糖分が低く、塩分濃度が高くなっています。

ハニー丸蔵

なので熱中症予防として飲むには塩分が多くなるので、あまり向いていません。あくまでも、脱水症状がおきてから飲むものなんですね。

緑茶・コーヒー


カフェインが含まれた飲み物は、水分補給に適していません
なぜならカフェインには利尿作用があり、飲んでも飲んでも排出してしまうからです。

ハニー丸蔵

のど乾いた〜って飲んでも意味ないんですね。

水(ノンカフェイン)


麦茶や水など、カフェインの入ってない飲み物、水分補給は出来ますが、体内の塩分濃度が薄まった状態で喉の渇きだけが止まるので、効果はありません。
水で水分補給する際には、塩タブレットや梅干しなどを一緒にとってあげる必要があります。

ハニー丸蔵

1時間未満の運動程度の場合は水でも十分ですし、高血圧の人の場合も水を飲んだほうが無難です。

お酒


暑い季節になると冷えたビールが美味しくて、水分補給代わりについつい飲んじゃいますよね。
でもコレ最悪のパターンです。

アルコール自体に利尿作用がある上に、冷やして飲むことで自律神経を刺激して尿意が早く来るようになるので、脱水症状になってしまいます。

ハニー丸蔵

水分補給にならないと覚えとこう。

熱中症は昼だけじゃない危険な「夜間熱中症」

熱中症といえば、カンカン照りの日中ばかりに意識が陥りがちですが、実は睡眠中に起こる「夜間熱中症」も危険です。
ニュースとかで近年よく耳にすると思います。お年寄りなんかがよくなりがちのものです。

睡眠中

寝てる間にも通常コップ1杯の汗をかいてしまうのに、真夏の蒸し暑い夜は相当な量の汗をかいてしまうでしょうね。
当然そうなると体内の水分が相当量奪われてしまい、脱水症状に陥りがちになるでしょう。

ハニー丸蔵

熱中症死亡の40%は室内に死亡だとも言いますから、注意が必要です。

冷え過ぎや電気代が怖くてエアコンをつけない

冷えすぎるからとか、電気代を節約するためにとか、なんらかの理由はあるのでしょうが、蒸し暑い夜に寝る時はエアコンを切るなんてことしませんか?

ハニー丸蔵

筆者は、必ず1時間タイマーにして寝てしまいます。

たしかに日中もつけていたならば、少しでも電気代を節約したくなりますよね。

水循環マットがあれば節電できてお得

電気代を節約しつつ、体を冷やすいい方法はないかと探していたら、いいものを見つけました。
それが「水循環マット」。マット内を水が循環し、設定した温度を常にキープするようです。

水も水道水でやれるし、水の入れ替えも月1回でOK!
温度も20℃〜48℃まで行けるので、夏でも冬でもどちらも使えます。
電気代も6帖用のエアコンと比べて10分の1まで節約できる優れもの。

ハニー丸蔵

今年の夏の素晴らしい快眠を得るために、筆者はこれを使います!!

夜間熱中症を防ぎたいならコレ

エアコン・扇風機に頼ることなく熱い夜を過ごした上に節電まで!!
しかも冷房に当たりすぎて起こる「クーラー病」の心配もなし。
これで暑い夏を乗り切ろう!!

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ハニー丸蔵

ハニー丸蔵 団員

睡眠の次にカンフー大好き。

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