【2018年度版】選ぶならAWA(アワ)!音楽ストリーミングサービスを徹底比較!

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2015年5月から、国内で一斉にスタートしたサブスクリプション型(月額定額制)音楽ストリーミングサービス。

使用ユーザー数は年々増加傾向にあり、毎月定額の料金を支払えば、現時点の最大で4,500万曲以上の楽曲が聴き放題となっており、今後も益々需要が拡大していくものと考えられています。

数ある音楽ストリーミングサービスの中でも、結局どこを選ぶのがいいのか?

今回は、AWA、Spotify、Apple Music、LINE MUSIC、Google Play Music、Amazon Music Unlimited、KKBOX、dヒッツの、現在もっとも人気がある主要音楽ストリーミングサービスの中でも、特にAWAをおすすめする理由を比較しながら説明します。

※ネット上でみられるストリーミングアプリの情報には古いものが多数存在します。
 この記事に掲載している情報は、江崎が独自に調査・検証しているので、ご安心してご覧ください。

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4500万曲以上の音楽が聴き放題【AWA】

AWAやSpotify等の各音楽ストリーミングサービスの違い

今人気の音楽ストリーミングサービスをまとめてみました。

金額や楽曲数に多少の違いもあり、実際はどれを選ぶか迷いますね。

音楽ストリーミングアプリ一覧
楽曲数月額料金無料期間等
AWAアワ4,500万曲960円(税込)3ヶ月無料公式サイト
Apple Musicアップルミュージック4,500万曲980円(税込)3ヶ月無料公式サイト
LINE MUSICラインミュージック4,500万曲960円(税込)3ヶ月無料公式サイト
Spotifyスポティファイ4,000万曲980円(税込)30日間無料公式サイト
Google Play Musicグーグルプレイミュージック4,000万曲980円(税込)30日間無料公式サイト
Amazon Music Unlimitedアマゾンミュージックアンリミテッド 4,000万曲980円(税込)30日間無料公式サイト
KKBOXケーケーボックス3,500万曲980円(税込)1ヶ月無料公式サイト
dヒッツディーヒッツ550万曲540円(税込)31日間無料公式サイト

皆さんが、どの音楽ストリーミングサービスを選ぶのか、その判断基準となるものは何ですか?

無料で聴ける、料金の安さ、配信楽曲数の多さや機能面といったように、個人によって違いはあると思います。

気になるポイントを詳しく見て行きましょう。

配信楽曲数の多さなら、AWAとApple Music

現在の配信楽曲数の多さから見ると、AWA、Apple Music、LINE MUSICの3社が4,500万曲と並んで最多となっています。

では、タイトルの内容(ラインナップ)はどうなっているのでしょうか。
江崎が実際に各サービスを利用して、調べてみました。

タイトルの充実度ランキング

結論から言うと、30代40代男性におすすめなのはAWAですね。
懐メロアーティストも多数配信していて、十二分に楽しめます。

タイトル充実度ランキング
サービス名評価江崎コメント
AWA 邦楽と洋楽のバランスが一番良いです。avexグループの底力を感じます。
Apple Music どちらかというと洋楽が強めですが、最近は徐々に邦楽も増えてきてます。今年に入ってAWAに並びました。
LINE MUSIC 曲数は多いのですが、邦楽(J-POP)が多く若い子や学生向けな感じ。AWAとのかぶり感が否めません。
Spotify 洋楽はNo.1ですが、エアロスミスなど有名どころは他アプリでもカバーしてます。
Google Play Music こちらも邦楽より洋楽の方が強く、Sootifyに似ています。
6 Amazon Music UnlimitedSpotifyよりも洋楽が少し弱い感じ。邦楽はかなり弱いです。
7 KKBOX 他サービスとは一線を画し、K-POPやC-POP等のアジア圏の楽曲が豊富。
8 dヒッツ 最新のJ-POPに非常に強く、dヒッツでしか聴けない有名アーティストもあり。常に最新曲をチェックしたい若い子に人気です。

※筆者しらべ

上記表のコメントの通り、洋楽がお好みの方は、必然的にSpotifyやApple Musicのほうがお好みに合うでしょう。

dヒッツに関してはオンデマンド型ではなくラジオ型のプログラム配信になるので、好きな曲だけを聴くなどに制限があり、使用ユーザーは限られそうです。

AWAは音質も良い

Apple MusicとAmazon Music Unlimitedだけが最大256kbpsと低く、AWAを含むそれ以外の音楽ストリーミングサービスは最大320kbpsと、高音質で並んでいることになります。

しかし、実際にはインターネット環境によって自動的に切り替えができるようにしているものが多いようです。

気になるストリーミング音質

AWA

Wi-Fi接続時のみ320kbpsを自動で選択する設定がメニューから選べる。

ストリーミング再生時は、Low(64kbps)/Normal(96kbps)/High(128kbps)の3パターンから選択できる。

Apple Music

256kbps固定。と思いきや、Apple役員Eddie Cue氏のツイートで自動的に切り替わることが判明。(2015年7月1日)

詳細は明らかになってません。恐らくですが、Wi-Fi環境で256kbps、通常は128kbpsか192kbpsの可能性あり。

LINE MUSIC

64kbps/192kbps/320kbpsの3パターンがあり、ネット環境に応じた自動設定にできる。

Spotify

Wi-Fi環境で最高音質の320kbps。
標準の音質、高音質、最高音質の3パターンから選べる。

Google Play Music

インターネット接続の速度に応じてストリーミング品質を自動的に調整。
「低・中・高」の3段階で設定ができる。

高速インターネット接続時のみ320kbps。
最高音質でストリーミングした場合、読み込む時間が長くなる可能性があります。

Amazon Music Unlimited

「低・中・高・自動」の4パターンから選べる。

KKBOX

標準音質(128kbps)と高音質(320kbps)を切り替え可能。唯一DTS設定もできる。

dヒッツ

通常音質(128kbps)と高音質(320kbps)を選べる。

音質のまとめ

ご覧の通り、音質にはどの音楽ストリーミングサービスも気を使っているようですね。

しかし、実際の使用感には大した影響はないのではないでしょうか。
いくら320kbpsの高音質でも、1000円の低価格帯イヤホンを使用しているならば音質が下がることもあるので、音質にこだわりたい方はイヤホン選びにも気を付けましょう。

イコライザなどのオプション機能は?

AWA、Spotify、KKBOXは、アプリ内にイコライザ機能が装備されています。

特にAWAは、高音質で有名なオーディオメーカーのONKYOと共同開発されたイコライザを搭載。KKBOXは、音響や音の臨場感を調整できるDTS設定も同時に装備されていたりと、音質も自分好みに設定できる所が非常に好印象です。

それ以外は、iPhone等のキャリアに装備されているイコライザを使用するか、アプリでの対応になります。

通信量が心配!

音楽ストリーミングサービスは、常時音楽ファイルデータを受信しながら、楽曲再生を行います。
実際には、どのくらいの通信料を使うのでしょうか。

まず基本的な考え方をおさらい

通信量について、基本的な考え方を考えてみましょう。

例えば、4分30秒の音楽を10曲再生するとします。
そのアプリの音質設定が320kbpsとすると、通信量(バイト数)は以下のようになります。

320(kbps) × 270(秒=4分30秒) ÷ 8(bit、1バイト=8ビット) = 10.5KB(キロバイト)

毎日10曲、30日間利用しても

10.5KB × 10(曲) × 30(日間) = 3.0MB(メガバイト)

最近のスマートフォンの通信料プランは月間1GBから契約できますので、全然余裕がありますよね!

AWAの通信量が低い理由

AWAは、ストリーミング再生時の通信容量を低く抑えるための独自技術を採用しているそうで、Wi-Fiのない環境でも効果があるとの情報がありました。色んなサイトでも調べてみましたが、他の音楽ストリーミングサービスよりもAWAの通信量は確かに低かったです。

また、AWAと比較しても通信量を消費してしまうSpotifyですが、2018年4月25日に新バーションの発表があり、データの消費を最大75%節約できる省データモードが用意され、まもなく公開されるとのことです。

オフライン再生で通信制限対策を

ほとんどの音楽ストリーミングサービスでは、Wi-Fi環境以外で音楽を楽しむ場合に、かなりのデータ通信量を消費してしまいます。注意しないと通信制限にかかってしまうことも。

現段階での対策として、あまり音質を気にしないのであれば音質設定を低くしておく。聴きたい曲はWi-Fi環境下でダウンロードしておき、普段はオフラインで聴く。そうすることで、ストリーミング再生時に発生するデータ通信量を抑えることができます。

ただ、dヒッツに関してはオンデマンド型ではなくラジオ型のプログラム再生となり、ひとつのプログラムを視聴した時に、通常音質(128kbps)の場合で148.2MB、高音質(320kbps)の場合で340.0MBと、かなりの通信量を消費するとの情報もあります。オフライン再生のために保存できる曲数も月に最大10曲と制限があるので、間違いなくWi-Fi環境向けではないでしょうか。

今回ご紹介している音楽ストリーミングサービスの全てにオフライン再生機能があります。通信制限なんてことにならないように気を付けてくださいね。

通信量まとめ

通信量の問題は、音楽ストリーミングサービス業界にとって、今後も課題となりそうです。AWAやSpotifyのように、少しずつ改善はされていくと思いますが、まずは各自でストリーミング再生とオフライン再生を上手く使い分ることを心がけましょう。初期設定での音質確認もお忘れなく。

今回、江崎が調べてみた結果として、通信量はAWAが一番低い印象だったので参考までに。

おすすめの機能はコレだ!

今までと違った音楽の楽しみ方ができる音楽ストリーミングサービス。

おすすめの使える機能をご紹介します。

AWAの「Radio」機能は特におすすめ

各音楽ストリーミングサービスによっては、ラジオ機能というものが装備されています。

このラジオ機能、使用ユーザーさんの中でもかなり評判が良く、自分の好きな曲やアーティストを選択すると、それに似た雰囲気や曲調の楽曲を次々と自動で選別して流してくれるんです。

実際に、かなりの頻度で江崎もAWAのラジオ機能を使用中。

自分の知らなかった曲の発見により、その曲が新たなお気に入りになったり、丁度聴きたいと思っていた曲を流してくれたりと、音楽ストリーミングサービスを通じて新しい音楽の楽しみ方を実感できてます。

また、Apple Musicではステーション機能がこれにあたる。更にDJを雇い、毎日24時間放送している本格的なラジオ機能(Beats 1)も装備していたりと、各音楽ストリーミングサービスで多少の違いもあります。実際に無料期間を有効に使って、自分に合うかを体験してみるのが良いでしょう。

dヒッツに関しては元々がラジオ型のサービスになり、LINE MUSICとKKBOXには残念ながらラジオ機能が装備されていません。

プレイリストの公開

好きな曲やアーティスト別といったように、聴きたい曲をまとめるのに便利なプレイリスト。音楽ストリーミングサービスには、このプレイリストを公開できたりするんです。

AWAで例えるなら、有名人や他ユーザーさんのプレイリストが聴けたり、自分で作成したものを公開できたりとソーシャル的にも楽しめます。過去の再生履歴などからAIが判別し、あなたへのおすすめプレイリストとして紹介してくれるのも魅力のひとつ。

これまで聴くだけだった音楽が、人とのコミュニケーションツールとしても楽しめる。その進化に驚かされるばかりです。

dヒッツはプログラムでの配信のため、こういった機能はありません。

歌詞表示をしてみよう

会社の飲み会などで普段カラオケに行くことはありませんか?

Google Play MusicとAmazon Music Unlimited以外の音楽ストリーミングサービスは、すべての曲ではありませんが歌詞表示できる機能付き。カラオケの練習もできて、とっても便利です。AWAに関しては、再生箇所の色を分かりやすく違う色で追尾までしてくれます。

子供の頃にうるおぼえで口ずさんでいた曲の歌詞が、実はぜんぜん違っていたりと面白い発見まであるかも。

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月額料金はどこが安い?

月額料金は断トツでdヒッツが格安となっています。しかし、唯一ラジオ型で視聴方法に制限があることを考慮すると妥当な料金設定なのかも知れません。

それ以外の月額料金は上記表にもあるように大差がありません。
これは、各音楽ストリーミングサービスが足並みをそろえている、ということでしょうか。

しかし実際には、家族や友達と利用できたり、割安なプランがあったりと細かい違いも見られます。

AWA、Spotify、KKBOXなら無料プランも

AWA

機能制限付きのFree(無料)プランあり。
全楽曲90秒制限のハイライト再生を月に20時間まで視聴できる。
音楽ストリーミングサービスを、新しい音楽との出会いのために使う場合なら、正直このプランでも問題ないと思います。

Apple Music

ファミリープラン(月額1,480円)、学生プラン(月額480円)あり。
家族の最大6人まで利用できるファミリープランは便利そうですが、よく調べて登録しないとトラブルの原因になり兼ねないので注意が必要です。

LINE MUSIC

ファミリープラン(月額1,400円/年額14,000円)、年割プラン(月額960円/年額9,600円)、学割プラン(月額480円)あり。
若い子に人気のLINEなだけに、学割プランは人気がありそうですね。ファミリープランと年割プランは、年間契約すると2ヶ月分がお得に。

Spotify

広告および機能制限付きの無料プラン、学割プラン(月額480円)、ファミリープラン(月額1,480円)あり。
無料プランは、曲間に広告が流れるのと、シャッフル再生しかできないので聴きたい曲が選べません。しかし、1曲まるごと聴けるのは嬉しいですね。

Google Play Music

ファミリープラン(月額1,480円)あり。
本人を含めた家族6人で利用できます。Android端末の場合のみアプリから登録できますが、iPhoneやPCの場合はWebブラウザからになります。

Amazon Music Unlimited

Amazonプライム会員(月額780円)、ファミリープラン(月額1,480円)、Echoプラン(月額380円)あり。
プライム会員の方は、月額が200円お得に。Echoプランは、スマートスピーカーのAmazon Echo専用です。

KKBOX

1曲30秒までの制限付きで聴ける無料会員プランあり。
無料お試し期間が終わっても有料のプレミアム会員に登録しない限り、料金は発生せず無料会員として使えます。

dヒッツ

月額324円のMyヒッツが使用できないプランあり。
Myヒッツは、お気に入りの楽曲を月に最大10曲まで保存可能。キャッシュから再生することにより、いつでも視聴ができて通信量が抑えられます。このMyヒッツが使えないので、かなり通信量を消費してしまう。

支払方法比較

支払方法も、各音楽ストリーミングサービスとも充実しています。

実際には、App StoreやGoogle Play経由で支払いができるものがほとんどで、その結果柔軟な支払いができるようになっているようです。

ユーザーが選べる支払い方法

AWA

キャリア決済、クレジットカード及びデビットカード、ギフトカード。
登録時にクレジットカードが必要ですが、キャリア決済やギフトカードで支払いができるのは良いですね。

Apple Music

キャリア決済、電子カード、クレジットカード及びデビットカード、iTunesカード。
Apple IDを持っていて、iTunesを使っている人には全く問題ありませんね。

LINE MUSIC

LINEストア・アプリ内でチケット購入で利用する。
キャリア決済、クレジットカード、LINEクレジット、電子マネー。
LINEスタンプを購入する際と同じLINEストアでの支払い。LINEユーザー向け。

Spotify

キャリア決済、電子カード、クレジットカード及びデビットカード、Spotifyギフトカード。
利用時つど払いの場合は、銀行、コンビニ、ATMでの支払いも可能。利用時つど払いにしておけば、使わなくなった時の解約忘れが防止できて良いかも。

Google Play Music

キャリア決済、クレジット及びデビットカード、Google Playギフトカード。
こちらも初めにクレジットカードさえ登録してしまえば、キャリア決済やGoogle Playカードで支払いができるから便利です。

Amazon Music Unlimited

クレジットカード、デビットカード。
Amazonにしては以外の少なさで、唯一キャリア決済ができません。登録時にはクレジットカードが必要です。

KKBOX

キャリア決済、クレジットカード、iTunes Store、Google Play。
iTunes SoreとGoogle Playでの決済の場合、ともに月額料金が1,080円(税込み)と少し値段が上がるので気を付けましょう。

dヒッツ

キャリア決済、クレジットカード。
docomoアカウントが必要ですが、docomo以外の人でもアカウント作成は可能。

無料期間も長いAWA

ここまで音楽ストリーミングサービスの比較を見てきましたが、やっぱりどうしても「使ってみて考えたい」と思うのが人情です。
筆者的なおすすめは、 全部の音楽ストリーミングサービスに無料登録する ことをお勧めします。

なぜなら、ほとんどが初めに無料で利用できる期間があるから。
せっかくお金を払うなら、納得した音楽ストリーミングサービスに払いたいですよね。

各サービスの無料期間では、AWA、Apple Music、LINE MUSICが最長の3ヶ月無料。

今後も有料で使えるアプリなのかを判断する期間と考えれば、3ヶ月は嬉しいですね。

解約が出来るかどうか

各音楽ストリーミングサービスとも無料期間中でも可能です。

登録や課金経由、端末により、解約の手続きに違いがあります。

AWAのPC版アプリはUIもお洒落で使いやすい

AWA、Apple Music、Spotify、Amazon Music Unlimited、KKBOXの音楽ストリーミングサービスには、PC版アプリもあります。

その中でもAWAのUI(ユーザーインターフェイス)は、見た目もデザインも断トツにお洒落。かつ直感的に使いやすいので、PCをよく使う人にはおすすめです。

今までiTunesを使っていた方は、Apple Musicなら何の抵抗もなく使えるでしょう。

LINE MUSIC、Google Play Music、dヒッツは、PC版アプリはなく、ブラウザ版のみになります。

音楽ストリーミングサービスの選び方

ここまで、AWAと各音楽ストリーミングサービスを比較しながら見てきました。

今回、江崎が調査した中で、感じたことなどをまとめたのでご紹介します。

AWA

配信楽曲数も4,500万曲と最多のAWA。邦楽と洋楽のバランスが非常に良く、古い曲や新しい曲のどちらにも対応できる所を考えると、30代40代の方には特におすすめだと思います。

機能面から見ても、音質を調整できるイコライザーや、新しい楽曲と出会えるRADIO機能の選曲の良さ。知らない曲を聴かせると、タイトルを教えてくれる音楽認識機能などは、どれもユーザー目線に立った素晴らしいサービスだと感じました。プレイリストを公開することでソーシャル的な新しい音楽の楽しみ方を知ることもできます。スマホ・PCともに、とにかくデザインがお洒落で使いやすいです。

月に20時間までと制限はありますが、無料で使い続けることができるFreeプランがあるのも魅力。しかし、1曲90秒までのハイライト再生しかできないので、個人的には有料のスタンダードプランをおすすめします。

無料期間は最長の3ヶ月。自分に合うのかを試す期間と考えるなら、嬉しい長さですね。

こんな人におすすめ

  • 邦楽と洋楽の両方を聴きたい
  • 使いやすい方がいい

Apple Music

MacのPCやiPhoneなどのApple製品を使っている人であれば、何の抵抗もなく操作ができるApple Music。

これまでは洋楽の方が強かったのですが、今年に入って配信楽曲数もAWAに並びました。徐々に邦楽も増えてきているので、今後の動向が気になるところです。

気を付けたいのが、24時間オンエアされているラジオステーション「Beats 1」。新しい音楽に出会うのに便利ですが、オフライン再生ができないので、利用の際はデータ通信量に気を付けましょう。

AWAと同じく、3ヶ月の無料期間があるのは嬉しいですね。

こんな人におすすめ

  • Apple製品が大好き
  • iTunesをそのまま使いたい

LINE MUSIC

SNSのLINEとの連携が強いLINE MUSIC。タイムライン上にお気に入りの音楽をシェアしたり、いいねを貰うことも可能。他にも、プロフィールや着信音に自分の好きな楽曲を設定することもできたりと、LINEと合わせて音楽を楽しむことができます。

配信曲は洋楽より邦楽に多く、月額480円の学割もあるので、トータル的に見ても学生や若者向けのサービスだと言えるでしょう。

無料期間が3ヶ月。LINEアカウントでの登録も可能です。

こんな人におすすめ

  • LINEが大好き
  • 若者や学生さん

Spotify

洋楽の充実度だったら間違いなくNo.1のSpotify。世界最大の音楽配信サービスと言うだけあって、洋楽なら少々マニアックなものまで揃ってますが、邦楽は少ないです。

最大の特徴は、1曲をフルで聴けてしまう無料プラン。これまではシャッフル再生しかできない、曲間に広告が流れるなどの制限がありました。しかし、2018年4月に新しい無料プランが発表され、15種類のプレイリストから聴きたい曲を選べるようになるみたいです。まだリリースはされていませんが、もしSpotifyが無料で使い勝手が良いなら、江崎はAWAとの併用を考えています。

Premium会員は3ヶ月100円のキャンペーン実施中。Facebookアカウントでも簡単に登録できます。

こんな人におすすめ

  • 洋楽しか聞かない
  • 無料で使える程度で良い

Google Play Music

インターネット検索エンジンでも有名なGoogleが提供する音楽ストリーミングサービス。

特徴としては、自分が保有している音楽データを5万曲までアップロードできるクラウド機能があることでしょう。しかし、アップロードする手間などをかけてまで自分の持っている楽曲を聴くことを考えると、音楽ストリーミングサービスは別に必要ないのではと思ってしまいます。

本人を含めた家族6人で利用できる月額1,480円のファミリープランもあり便利ですが、楽曲数や機能面から見ても、他の音楽ストリーミングサービスより特に魅力を感じなかったのが正直なところです。

こんな人におすすめ

  • Google Playをよく使う
  • Androidのスマホを使っている

Amazon Music Unlimited

Amazonのプライム会員なら無料で利用できるPrime Music。100万曲の音楽が聴き放題と嬉しいサービスでしたが、配信楽曲の内容は散々なものでした。

そのPrime Musicの強化版として登場したのがAmazon Music Unlimited。配信楽曲数も4,000万曲と一気に増え、便利なオフライン再生機能などはありますが、他の音楽ストリーミングサービスと比べるとユーザー目線に立った機能が少ない印象でした。

スマートスピーカーのAmazon Echoをお持ちの方は、月額380円と格安料金で利用できるEchoプランあり。家だけで手軽に音楽を楽しみたい方にはお得だと思います。

こんな人におすすめ

  • プライム会員の方
  • Amazon Echoを持っている

KKBOX

K-POPやC-POPといったアジア圏の楽曲が非常に充実していて、他の音楽ストリーミングサービスとは全く違う感じです。

KKBOXの特徴といえば、Listen with機能。リアルタイムで自分の聴いてる曲を公開し、視聴者とチャットでつながることが可能。また、アーティスト自身がオンライン時間を予告し、ライブ中継を行ったりもするので、気になる方は無料期間を利用してみるのも良いでしょう。

1曲30秒までと聴く時間に制限はありますが、無料会員プランも用意されています。アジア圏の音楽が好きな方におすすめです。

こんな人におすすめ

  • K-POPなどアジアの音楽が大好き
  • チャット機能で人と繋がりたい

dヒッツ

月額料金が540円と格安のdヒッツ。配信楽曲数が550万曲と少ないですが、邦楽は他のどの音楽ストリーミングサービスよりも充実しています。dヒッツでしか配信していない有名アーティストの楽曲も多数あるのが最大の魅力です。

オンデマンド型ではなくラジオ型サービスのため、1曲ずつ聴きたい曲を選んで聴くことができないのが残念な点。Usen放送をイメージして貰うと分かりやすいでしょう。プログラム単位での配信は、データ通信量をかなり消費してしまうので、使い方が制限されてしまいそう。

一度聴いた曲だったら毎月10曲までは保存でき、好きな時にオフラインで聴けるMyヒッツ機能は重宝しそうです。

こんな人におすすめ

  • 邦楽しか聴かない
  • 最新のJ-POPをチェックしたい

AWAの評判は?

Google Playが発表する、その年にもっとも人気を集めたアプリやゲームを選出するベストアプリで、2017年は大賞を受賞。
以下を見ても、AWAがサービスを開始した2015年から、常に注目され評判が良いアプリなのが分かりますね。

  • 2017年 ベストアプリ受賞
  • 2017年 エンターテイメントアプリ部門入賞
  • 2016年 ベストエンターテイメントアプリ部門大賞
  • 2015年 ベスト オブ 2015選出

実際に利用したユーザーの声

音楽好きな人には、いつ、どんなときにも手放せないですよね。
AWAへの評価の高さがうかがえます。

ミスチル配信は私も知ってましたが、エゴラッピンも出てたんですね。
懐かしい。
青春時代のいちページですよ。

この方はAWA側とトラブルがあった方のようです。
しっかりと問い合わせをすれば、ちゃんとした対応をしてもらえるようですね。

自然と曲を覚える!
確かにそれがAWAの特徴の一つかもしれません。

プレイリストをいちいち作るのって結構わずらわしいのですが、AWAは違います!
他のユーザーさんが作ったプレイリストが、おすすめとしてタイムライン的に流れてくるので、それを選ぶだけ。

プレイリストはユーザーの好み(お気に入りや最近の再生楽曲からのリコメンド)から計算して表示されるので、はずれも少ないです。

まとめ

2017年のベストアプリを受賞するなどで、AWAのアプリが人気なのも理解できると思います。

  • 4500万曲を聴き放題
  • 邦楽・洋楽のバランスが良い
  • 高音質で聴ける
  • プレイリストを作って公開できる
  • RADIO機能の選曲が良い
  • その時の気分に合わせた曲を流してくれる
  • 歌詞表示機能でカラオケの練習ができる
  • 周囲の音楽を調べてくれる認識機能がある
  • 無料期間が長い

AWAの良い所をあげればキリがないですが、実際に使ってみてもその使いやすさは他の音楽ストリーミングサービスよりも頭ひとつ抜けていると感じました。

機能面や聴きたい曲が配信されているかといった部分は個人差があると思いますので、まずは3ヶ月の無料期間を有効に使ってみてはどうでしょうか。

きっと新しい音楽の楽しみ方を実感できると思います。

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