豪華客船で行くカリブ海の船旅「西カリブ海クルーズ7泊8日」はまさに楽園だった。

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こんにちは。
(日本の)南国出身のファミ男です。

皆さんは「カリブ海」に行ったこと、ありますか?
カリブ海とは赤道にほど近い「中央アメリカ」の海域で、キューバやハイチといった島国が多く点在します。
まさに「南国」というイメージがピッタリの地域です。

今回は、豪華客船でいく「カリブ海の船旅」についてご紹介します。

カリブ海を楽しみつくす7日間

どこまでも続く青い海、何も遮るもののない青空。
さわやかな海風にあおられながら、カクテルグラスを傾ける。

素晴らしい自然の中で、高級ホテル並みの贅沢な時間を過ごしてみたい!
誰しも一度は思うことではないでしょうか?

南北アメリカでも屈指の観光地でもあるカリブ海は、その海の青さも空気も、サービスも何もかもが世界最高クラス。
そんな贅沢な海でのクルーズが、今回テレビで放映されます。

7月21日放送「世界の船旅」で贅沢を感じる

BS朝日で放送中の「世界の船旅」、7月21日放送分ではカリブ海のクルーズが特集されます。
客船は、世界最大級の豪華客船「ハーモニー・オブ・ザ・シーズ(Harmony of the Seas)」。
アメリカ合衆国・フロリダのフォート・ローダデールを出発した船は、プライベートビーチのラバディ(ハイチ)、レゲエ発祥の地・ジャマイカのファルマス、そして遺産の多く残る街・メキシコのコズメルを旅します。

西カリブ海クルーズ7泊8日の全貌

では、西カリブ海クルーズ7泊8日の見どころを、日程を踏まえて見て行きましょう。

豪華客船で行く南の海

今回乗船する船は、「ハーモニー・オブ・ザ・シーズ」。
オアシス級と呼ばれるこのクルーズ船は、世界最大のクルーズ船「アルーア・オブ・ザ・シーズ」の同型船(姉妹船)でもあります。
オアシス級の船舶はハーモニー・オブ・ザ・シーズの他に、アルーア・オブ・ザ・シーズ(世界最大のクルーズ船)、ネームシップでもあるオアシス・オブ・ザ・シーズの3隻が存在しています。世界最大級のクルーズ船のひとつなんですね。

クルーズ船では、移動すらも楽しむべき時間であり、楽しむべき空間です。
船内で楽しめる70を超えるアクティビティのほとんどが「無料で楽しめる」のも、魅力の一つ。

船内では何も気にすることなく、自由気ままに過ごすことができます。

出発地・フォート・ローダデール

出発地はアメリカ合衆国・フロリダ州の保養都市「フォート・ローダデール」。
マイアミやウエストパームビーチにも近く、この都市自体も観光都市としての性格を持っています。
日夜クラブサウンドが鳴り響き、陽気な雰囲気に「リゾート気分」が堪能できることでしょう。

アメリカのベニス

海沿いに発展したこの町では、無数の運河・水路が街中に張り巡らされています。
その事からこの町の事を「アメリカのベニス」とも呼ぶようです。
ビーチではマリンスポーツを楽しむことが出来ますし、海沿いのバーやレストラン、カフェでゆっくりと時間を過ごす事も出来ます。
大西洋に面しているため、朝イチの日の出を見ることも。

フロリダの自然を満喫・エバーグレーズ

少し足を延ばせば、フロリダの海岸沿いにある国立公園「エバーグレーズ」を観光することも可能です。
エバーグレーズ(Everglades)とは、元々「リバー・グレーズ(River glades:川の沼沢地)」と呼んだものが誤って「Ever glades(広大な沼沢地)」になったと伝わっています。
沼沢地とは、池や沼、川などで水草が生えているようなところを指し、日本語としては「湿地帯」のほうがイメージしやすいかもしれませんね。

3日目・ラバディ(ハイチ)

ハーモニー・オブ・ザ・シーズの最初の寄港地はハイチ・ラバディ。運営会社「ロイアル・カリビアン」の所有するプライベートビーチ(プライベート半島)です。
客船乗船者以外は立ち入ることの出来ない、選ばれた者だけの限られた空間。
他の一般観光客に気兼ねすること無く、思いっきり遊ぶことが出来ます。

水上最大のジップラインに挑戦

ラバディでの見どころの一つは、水上最大とされるジップライン「ドラゴンブレス・フライトライン」。
ジップラインとは、ワイヤーロープを伝って滑降するアクティビティのことを指します。

半島の山から渚へ水上150メートルの高さを滑空するのは、全世界を探してもここだけ。
世界最大級のクルージングにふさわしい、最高のアクティビティだと言えます。

超高速のアルペンコースター

アメリカでは定番のアクティビティ・アルペンコースターも楽しむことが出来ます。
その名も「ドラゴンテイル・コースター」!

時速50キロに近づく超高速コースターのスリルと大自然の開放感を同時に堪能できます。

ラバディでの楽しみ方は無限!

ラバディはクルーズ会社・ロイヤルカリビアンクルーズ社がで開発したプライベートリゾート。ジップラインの他にも様々な観光施設が設置されています。
フリーマーケットやビーチでのマリンスポーツなどもあり、プライベートバンガローなどでくつろぐのも自由です。

なお、ラバディ(Labadee)ハイチの北端に位置する北県(ノール県)に属します。現地の村、および半島の名前は同じくラバディ(Labadie)ですが、綴が違います。

4日目・ファルマス(ジャマイカ)

ジャマイカといえば、レゲエ発祥の地である南国の島国というイメージが強いですよね。
事実そうなのですが、ジャマイカには他にも違った側面を持っています。
大自然が眠るジャングルがあったり、古い歴史の残る街であったり、落ち着いた観光地のような正確を残すのが、ジャマイカの魅力ではないでしょうか。

クルージング4日目は、古き良き伝統が残る観光地、ファルマスへ停泊します。

300年を超える伝統のラムをたしなむ

ジャマイカの名産物のひとつとして、ラム酒があります。
サトウキビから取れる少量の糖蜜から醸造されるラム酒は、17世紀ごろからジャマイカでも製造されていました。
中でも、世界的に有名な銘柄「アプルトン・エステート(Appleton Estate Jamaica Tavern)」はジャマイカの中で最も有名で最も古い蒸留所のひとつです。
世界最高峰のラム酒を片手に、ラムのふるさとの空気を楽しんでみませんか?

本場カリビアンのレゲエを楽しむ

ファルマス市街地では、本物のレゲエのジャムセッションを見ることが出来ます。
ファルマスの中心街を東西に横切るデュークストリート(Duke)の最東端、ウォータースクエア(Water Square)では、レゲエバンドやエンターテイナーを観覧しながら、食事や飲食を楽しむことが出来ます。

ジャマイカパティとRedstripeで決まり!

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ジャマイカに訪れたのなら、ぜひ食べていただきたいのが「ジャマイカンパティ」。濃厚なパティとパリパリのパイ生地が食欲をそそります。
そして飲み物はもちろん、現地で醸造するビール・RedStripe(レッドストライプ)ビール!
ビールが苦手な方は、ジャマイカのブルーマウンテンコーヒーはいかがでしょうか。

ショッピングも楽しめます♪

ロイヤルカリビアンが停泊するクルーズポートには免税店が完備されています。
時計、ジュエリー、地元の工芸品など、あらゆるものが取り揃えられています。
旅のお土産を求めるなら、ぜひ立ち寄ってみましょう。

6日目・コズメル

6日目はコスメル(コズメル)に停泊。
メキシコの文化とカリブ海の雰囲気が融合したコスメル島は、メキシコ有数の観光地でもあります。
マリンスポーツを楽しんだり、古代マヤ人の遺跡散策をすることも出来ます。
海と山、ジャングルと、大自然を楽しむ事ができる一大リゾート地で、時間を忘れるようなひとときを楽しみましょう。

ジャングルを抜けてテンプルトラッキング

コスメル島でも最も古いとされるサン・ジェルバシオ(San Gervasio)遺跡。その歴史は紀元300年ごろまで遡るといいます。
この遺跡は元々、女神イクスチェルを祭る宗教施設だったと考えられています。
昔のマヤ人たちはこの女神にあやかり、出産・妊娠などの願いのために、この遺跡を参拝したのだと伝わります。

コスメル島を拠点に、本土のマヤ文明の遺跡を巡ることも可能です。
例えば、メキシコ本土のユカタン半島にある「チチェン・イツァ遺跡」。春分・秋分の日没に「大蛇が現れる」というこの遺跡は、世界遺産にも登録されています。

透き通った海でイルカと遊ぶ

コスメルのサンゴ礁は世界でも最も美しいとされるもののひとつ。
コスメル島からメキシコ本土(ユカタン半島)との間に広がっています。
これは、島によってカリブ海(外洋)から断絶され、サンゴ礁が保護されているからだと考えられています。

メキシコ政府はこの美しい海を守るために、コスメルの海を国立公園として指定しました。
チャンカナブ国立公園では、シュノーケリングやスキューバダイビングをすることが出来ます。

チャンカナブ・アドベンチャー・ビーチ・パーク
大人:21ドル
子供:14ドル(4歳〜12歳)

「ハーモニー・オブ・ザ・シーズ」はまさに「海上都市」

ハーモニー・オブ・ザ・シーズ " Come Seek"

オアシス・オブ・ザ・シーズ、アルーア・オブ・ザ・シーズに続く、三番船のハーモニー・オブ・ザ・シーズは、前の2隻にくらべ施設が充実されています。
ドライスライド(滑り台)「Ultimate Abyss(アルティメット・アビス)」やウォータースライダー「Perfect Storm(パーフェクト・ストーム)」やなどもその最大の特徴です。

豪華客船は「海上ホテル」と称されることがありますが、ハーモニー・オブ・ザ・シーズは「海上のリゾート地」と言っても過言ではないでしょう。
目的地・寄港地の間は海上移動となりますが、これほどの設備があるなら、退屈することはなさそうですね。

海外クルーズ・豪華客船で不安なこと

海外のクルーズ船を利用するのがはじめての方は、何かと不安なことがありますよね。
豪華客船の利用自体が初めてならば、なおのことです。

ここでは、豪華客船初心者の方が気になるポイントをまとめています。

英語をしゃべれないけど大丈夫なの?

結論からいうと、大丈夫です。
ハーモニー・オブ・ザ・シーズを運営しているロイヤルカリビアンインターナショナル社は、日本の利用者に向けても注力しており、日本人スタッフを乗船させたり、通訳・ガイドを準備したりすることで、言葉の壁の対策を行っています。
※クルーズによって対応が変わる可能性があります。
事前にご確認下さい。

フォーマルスーツを持っていないんだけど、大丈夫?

豪華客船では、ドレスコードを設けたディナーが開催されます。
その際は、指定された衣装に着替えて、ディナーに参加する必要があります。

しかし、いずれも強制ではありません。
フォーマルスーツ指定になっている日程は部屋で食事に取るようにすれば、ドレスコードなどは問題ありません。

なお、船内では「最低限の節度を守った服装」が求められます。
船内を移動する際、雪駄に作務衣、といったラフすぎる格好では注意されることも。

『一流ホテルを利用している』というイメージのもと、マナーを守った衣装選びをお願いいたします。

西カリブ海クルーズ7泊8日を利用するには

ハーモニー・オブ・ザ・シーズでカリブ海のクルーズを楽しむのは、実はとっても簡単なんです。
豪華客船の船旅ということで、どこか専門の業者を雇ったり、一見さんお断りなんじゃないか、って少し不安になりますよね。
でも大丈夫。
ハーモニー・オブ・ザ・シーズでのクルーズは、ネットで予約しましょう!
手続きは簡単、決済までネットで済ませることが出来ます。

今からたった5分で、豪華客船に乗ることを確定することが出来るんです。
これって、ちょっとすごいことですよね?
夢のまた夢と思っていた超上流階級の世界は、実はこんなに近くにあったんです。

日本のサイトがお勧め

ハーモニー・オブ・ザ・シーズを予約するなら、日本の専門業者に依頼するのが一番おすすめです。
日本からの空路まで含めて予約することが可能ですし、何より不安な時に日本語で問合せをできるのが、とても安心ですよね。

日本向けに全世界のクルーズを手配しているベストワンクルーズなら、最寄りの空港からクルーズの予約までを一括で行うことが可能。
もちろん、日本の代理店だからといって、部屋の指定が出来ないとか、出発日程を自由に選べない、などの不利点はありません。

安心して、旅行日程をお選び下さい。

日本最大手のクルーズ専門の旅行代理店「ベスト・ワンクルーズ」で日程や料金を見てみる。

航空券付きクルーズ予約

本家サイトではクルーズ価格だけで予約出来る

ハーモニー・オブ・ザ・シーズを運用している会社・ロイヤルカリビアンクルーズ社も日本向けの窓口を準備しています。
ハーモニー・オブ・ザ・シーズの詳細なツアー内容も公開していますし、間に仲介する業者が居ないため、行き違いなどの可能性もなく安心ですね。

すでにアメリカの旅行を決めていたり、現在アメリカに滞在の方は、こちらのサイトからのご予約をおすすめします。

世界最大のクルーズブランド【ロイヤル・カリビアン・インターナショナル】

公式サイトでクルーズ予約

カリブ海の船旅まとめ

いかがだったでしょうか。
憧れた絢爛豪華な一週間が、ネットから予約できるなんて、本当に夢のようですよね?
クレジットカードをお持ちの方ならば、分割をすることでグンと利用しやすくなりますよね。

お父様、お母様への親孝行として、奥様やお子様たちとの家族旅行として、一生に一度行ってみたいですね。

佐藤 ファミ男

佐藤 ファミ男 団員

屁理屈好きの30代妻帯者。チルファンで三度の飯よりWikipediaが好き。

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